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2004年 第16巻
標題執筆者
足軽は「義士」になれるか:寺坂吉右衛門の厄介な存在Henry D. SMITH II
面山瑞方、道元禅の始祖David E. RIGGS
日本陶磁器に関するフランス人の趣味の変化今井 祐子
『母なるカーリー』「インド生活の縦糸・横糸』および「美術論」シスター・ニヴェデイタ(1869-1911)とその「母なる働き」 −岡倉天心滞印著述(1901-02)と「国民形成における芸術の機能」をめぐる新な考察稲賀 繁美
近代日本における修辞学の流れ−島村抱月『新美辞学』(1902年)から大正末期まで−Massimiliano TOMASI
アイデンティティーとしての病気 −現代日本における「癩文学」の歴史とその背景−Susan L. BURNS
日本史における”近代”の再考察 −戦前日本帝国の近代化の概念−Bill SEWELL
「私」と「汝」:西田幾太郎とミハイル・バクティンの対話Thorsten BOTZ-BORNSTEIN